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安倍首相、新中日友好21世紀委の委員と会見
2007/06/13

 

 日本の安倍晋三首相は12日午後、首相官邸で新中日友好21世紀委員会の中日双方の委員と会見した。

 中国側の鄭必堅首席委員は温家宝首相からのあいさつを伝えた。安倍首相はこれに謝意を表し、温首相へのあいさつを託した。日本側の小林陽太郎首席委員は今回の会合の成果を説明した。

 安倍首相と双方の委員は親しく友好的雰囲気の中で、日中関係、省エネ・環境保護協力などについて意見を交換した。

 会見には王毅・駐日中国大使が同席した。

 新中日友好21世紀委員会は秋田県小坂町で第6回会合を開いた。双方の委員は中日関係の現状や政治面の相互信頼増進などについて討議し、中日関係の一層の発展について多くの共通認識に達した。また各分野の交流と協力の拡大について提案を行った。

 新中日友好21世紀委員会は両国指導者の合意に基づき、03年7月に発足した。両国政府の政策諮問機関で、これまでに青少年交流や「中日文化スポーツ交流年」など関係改善に役立つ多くの提案を行い、中日関係の発展に積極的に貢献している。

 (東京6月12日発新華社)

 

 



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