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『第2回東アジア美術交流祭』は東京の日中友好会館で開幕
2004/09/10

 

 9月8日、(NPO法人)世界芸術文化振興協会と中華人民共和国文化部中外文化交流センターとの共同主催による『第2回東アジア美術交流祭』は東京の日中友好会館にて開幕された。中国美術館長馮遠、中国駐日本国大使館文化公使参事官趙宝智、(NPO法人)世界芸術文化振興協会長深見東州が開幕の挨拶と祝辞を行い、中国駐日本国大使館文化部の外交官及び各界の人々、およそ200人が開幕式に出席した。

 馮遠、張道興と陳鈺銘などの多くの中国著名画家及び深見東州など日本の書画家に創作された絵画と書道作品が160点余り展示されているが、これらの作品は内容が豊かで、風格がそれぞれ異なり、かなりの芸術性と鑑賞の価値を持っている。この交流祭は、書道と絵画の分野における中日両国の芸術家の交流と協力を増進させることが出来るだけでなく、中国現代の絵画芸術を紹介するにも積極的な役割を果たせることが出来る。

 当交流祭は9月13日まで展示される予定で、中国駐日本国大使館、(財団法人)日中友好会館、(社会福祉法人)朝日新聞厚生文化事業団と(財団法人)協和協会などの後援と協力を得ている。



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