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第2回「漢語橋」世界中高生中国語コンテスト東日本地区予選順調に実施

    東日本地区生徒の中国語学習のモチベーションを向上させ、中国語や中国文化への理解を深めるため、国家漢弁(中国国家対外漢語教学指導小組弁公室)の支援の下、6月28日、中国駐日大使館教育処と東日本地区の六つの孔子学院(課堂)、財団法人国際文化センター共催の第2回「漢語橋」世界中高生中国語コンテスト東日本地区予選が工学院大学新宿キャンパスで成功裏に行われた。

    これには東京地区と東北地区の中学、高校10校の生徒12人がエントリーし、「快楽漢語」というテーマをめぐり、自分で題目を選んだスピーチ、質疑応答、中国文化技芸の披露などを通して、中国語と中国の文化の学習成果を示した。あどけなさの残る豆選手たちは、正確な中国語の発音、正しい質疑応答とみごとな太極拳、民族舞踊など中国文化の技芸によって、観客に強い印象を与えた。

    熱戦のすえ、東京都調布市立第8中学の青山絵美さん、豊島岡女子学院高等学校の伊夢瑛さん、関東国際高等学校の翁美恵さん優秀な成績で一等賞に輝いた。3人は中国重慶で行われる準決勝と決勝に東日本代表として出場する。

    最後に、孫建明駐日大使館公使級参事官と塚本慶一審査委員会主任は今回のコンテストを高く評価し、ますます頑張り、中国語をしっかり学んで、将来、中日友好の架け橋になるよう参加者を励ました。

    今回のコンテストは文部科学省と外務省の後援を受けた。



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