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第8回「漢語橋」世界大学生中国語コンテスト東日本地区予選成功裏に実施

    2009年5月24日、中国駐日大使館教育処と東日本地区の七つの孔子学院(課堂)共催の第8回「漢語橋」世界大学生中国語コンテスト東日本地区予選が工学院大学新宿キャンパスで成功裏に行われた。

    当日は早稲田大学、杏林大学、北陸大学、桜美林大学、日本大学、創価大学、大正大学の学部生と大学院生14人が出場した。孫建明駐日大使館公使級参事官が主催者を代表してあいさつした。孫参事官はその中で、次のように述べた。漢語橋中国後スピーチコンテストはこれまで東京で連続8回開かれ、一定の知名度をもつとともに、一定の規模に達している。今回の漢語橋コンテストは日本の文部科学省、外務省、東日本地区の各孔子学院及び関係大学、機関の強力な支持を得ており、今回のコンテストが日本における漢語教育の一層の促進、日本の大学生による中国の言語、文化理解の増進に積極的な作用をはたすよう希望する。

    出場者は、「快楽漢語」というテーマをめぐり、自分で題目を選んだスピーチ、質疑応答、中国文化技芸の披露などを通して力を競った。その正確な発音、正しい質疑応答、みごとなスピーチと中国文化技芸に200人近い観客から何度も盛んな拍手が送られた。4時間の熱戦のすえ、桜美林大学の野崎真知子さんと杏林大学院生の池田尚広さんの二人が実力を示して一等賞を獲得し、韓国人留学生の鄭珍宇さんが審査委員会特別賞を受けた。コンテスト後の交流会で、出場者たちは、審査委員や各校の中国語教師と熱心に交流していた。

    東日本地区予選は中国国家対外漢語教学指導小組弁公室(国家漢弁)の強力な支援を受けた。また第8回「漢語橋」世界大学生中国語コンテスト開催団体湖南衛視(衛星テレビ)、新華社のほか、日本の東方通信社が今回のコンテストを取材した。



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