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第8回「漢語橋」世界大学生中国語コンテスト西日本地区予選終わる

    西日本地区学生の中国語学習のモチベーションを向上させ、中国語や中国文化への理解を深めるため、中国駐大阪総領事館と大阪産業大学孔子学院共催の第8回「漢語橋」世界大学生中国語コンテスト西日本地区予選大会が17日開催された。

    今コンテストのテーマは「快楽漢語、成就希望」。大阪大学、神戸市外国語大学、京都外国語大学、天理大学、摂南大学、帝塚山学院大学など西日本地区の9大学の13人がエントリーした。

    コンテスト内容はスピーチ、中国国情に関する知識の質疑応答、中国文化技芸の披露の三つの部分からなる。出場者は中国語スピーチの才能を示すだけでなく、快板(語りと謡い)、単口相声(漫談)を演じ、中国語の歌をうたって、観客に強い印象を与えた。

    5時間余りの激しいたたかいのすえ、天理大学の岩崎元地さんと神戸市外国語大学の仲谷明洋さんが1等賞を獲得した。2人は西日本地区代表として、中国湖南長沙で行われる準決勝、決勝に出場する。

    コンテストに先立ち、中国駐大阪総領事館教育室の劉占山主任と大阪産業大学孔子学院の倉橋幸彦院長があいさつした。劉占山主任は、中日両国の青年は中日友好交流事業の未来であり、より多くの日本の学生が中国語を学び、より多くの中国の学生が日本語を学んで、中日両国人民の友好交流を促進し、アジアひいては世界の平和に貢献するよう希望すると述べた。

    (東京5月19日発新華社)



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