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馬朝旭報道官 日本の関係筋の台湾発言について質問に答える

2009/05/05

    問:日本交流協会台北事務所の斉藤正樹所長が5月1日の講演で、「台湾地位未定論」を公然と主張したと報じられているが、中国のコメントは。

    答:日本の関係筋が「中日共同声明」に著しく反する発言をしたことに強い不満を表明する。中国政府はすでに日本側に厳重な申し入れを行った。

    日本側は次のように表明した。この発言は日本政府の立場を代表するものではない。台湾の帰属問題で、日本政府は1972年の「中日共同声明」に基づき、中国政府の「台湾は中華人民共和国の領土の不可分の一部である」との立場を十分理解し、尊重している。日本側のこの立場は変わっておらず、今後も変わることはない。

    ここで台湾は中国領土の不可分の一部であり、これは国際社会が広く認めている事実であることを強調したい。「台湾帰属未定論」をでっち上げようとするいかなる企みも、中国の核心的利益に対する挑戦であり、中国政府、人民としては絶対に受け入れられないものだ。



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