トップページ > 旧版网站栏目 > 教育と留学生交流
在日留学生34人に「自費留学生奨学金」大使館で表彰式

    東京25日発新華社電によると、中国駐日大使館で25日午後、「国家優秀自費留学生奨学金」が決まった在日留学生34人の表彰式が行われ、孔鉉佑臨時代理大使が表彰状を手渡した。

    34人は日本に留学している140人余りの候補者の中から、専門家が厳格に審査して選んだ。そのうち9人はすでに学業を終えて帰国している。34人の中には日本で特許を取得した者、日本の中心的学術誌に極めて重要な論文を発表した者、多くの学術研究業績を収めた者もいる。

    奨学金を受けた徐恒傑さんは次のように語った。海外にいると、祖国というふた文字の重みをより一層深く感じる。いつも祖国の一層の繁栄、隆盛を願っている。学んだことを国の発展のために生かし、少しでも貢献することが私の最大の願いである。一生をかけて努力して、この願いを実現したい。

    大まかな統計によると、現在、在日中国人留学生は10万人近くで、そのうち自費留学生が90%以上を占めている。大使館の孫建明公使級参事官は、留学生が学業を終え、将来、祖国のために尽力するよう希望していると述べた。

    「国家優秀自費留学生奨学金」は中国国家留学基金管理委員会が2003年から設けているもので、毎年約300人に資金援助している。奨学金の支給額は一度に5000㌦で、これまでに1400人余りが取得している。今年は米国、日本など32カ国に留学している305人が取得した。



[Suggest To A Friend]
       [Print]