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日本青少年「友好の使者」、瀋陽を訪問
2008/03/13

 

 日本青少年「友好の使者」代表団第5分団の一行170人余りは12日昼、大連から瀋陽に到着、中国での旅を続けた。

 地元はこれら日本からの「友好の使者」のために豊富多彩なイベントを用意した。12日午後、一行は一般家庭を訪れて、瀋陽市民の日常生活を体験する。13日には、瀋陽航空博物館、瀋陽故宮、遼寧省博物館と日本領事館を見学する。瀋陽での行事を終えた後、北京に向かって、中日双方が15日に共同で催す「中日青少年友好交流年」開幕式に出席する。

 第5分団は3月10日大連から入国した。滞在中、大連総合中等専門学校、大連外国語学院、大連育明高校を見学し、教師・生徒と交流した。また大連の青少年代表が日本の青少年と交歓し、歌や踊り、民族楽器で和気藹々(あいあい)のうちに両国青少年間の友好の気持ちを表した。

 日本青少年「友好の使者」代表団の一行1000人は中国政府の招きで、3月10日次々に中国に到着した。それぞれ上海、重慶、広州、成都、杭州、大連を訪問する。

 (瀋陽3月12日発新華社)

 



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