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中日青少年友好年スタート 日本青少年代表団、中国に到着
2008/03/11

 

 中国政府に招かれた日本青少年代表団1000人が10日、相次いで中国に到着し、それぞれ上海、重慶、広州、成都、杭州、大連に向かった。中日双方は15日、北京で「中日青少年友好年」の開幕式を開催する。

 08年は中日両国政府首脳が決めた「中日青少年友好交流年」(以下「交流年」と略称)で、両国は文化、学術、環境保護、科学技術、メディア、映画、観光分野で、一連の青少年交流を繰り広げる。中華全国青年連合会(青連)と日本外務省が、それぞれ「交流年」を主催する。

 日本青少年代表団の最高顧問は小林陽太郎新日中友好21世紀委員会日本側座長で、総団長は宇野治外務大臣政務官。一行は高校生500人、大学生200人、国会議員、公務員、友好団体代表、ジャーナリスト300人からなる。

 「交流年」は双方が「中日平和友好条約」締結30周年を契機に、中日関係の一層の改善と発展を促すために開催する重要なイベントで、07年の「中日文化・スポーツ交流年」と中日国交正常化35周年記念イベントに続いて、双方が両国の国民感情をさらに深め、中日友好事業の後継者を育成するために実施する重要な交流活動でもある。

 (北京08年3月10日発新華社)

 

 



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