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日本の青少年代表団が訪中 3月10日から16日まで
2008/03/07

 

 日本外務省は5日、約1000人の青少年代表団が中華全国青年連合会の招きで、今月10日から16日まで中国を訪問すると発表した。

 この代表団は中学生、高校生、大学生と地方自治体が推薦する青年代表、国家公務員、経済界と友好団体の青年代表からなる。最高顧問は新日中21世紀委員会の日本側代表、小林陽太郎氏が務める。

 今回の訪中は「日中青少年友好交流年」の開幕記念イベントの一環として実施される。一行はグループに分かれて大連、成都、重慶、上海、広州を訪問し、中国の青少年と交流し、家庭訪問などの活動を行う。

 外務省関係者は、この活動を通じて日中両国の青少年の相互理解が深まり、両国の戦略的互恵関係構築の基礎がより強固になることを期待していると述べた。

   (東京08年3月5日発新華社)

 

 



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