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甘粛省の4事業に261万元無償援助 日本政府
2007/12/14

 

 日本政府の草の根無償資金協力は先ごろ、教育関連など甘粛省の4事業に無償資金援助を行った。総額は261万元(1元=約15円)。

 この4件の事業は、東郷県五家小学校の校舎建設事業、迭部県阿夏郷中心小学校の校舎建設事業、夏河県博拉中学の総合校舎建設事業と通渭県中日友好メタンガス発生タンク建設事業。

 省民族事務委員会文教課職員によると、日本政府の草の根無償資金協力を利用して甘粛省が実施する事業は、今回の事業を入れると15件になる。これらの事業は医療衛生や教育関連に集中している。

 草の根無償資金協力は、日本政府が大使館を窓口に、発展途上国において、現地住民の福祉環境改善を目的とする経済・社会開発事業を実施する制度。この制度を利用した事業は中国では1990年から実施されている。今年3月末までに中国各地で約860件の事業が実施されており、援助総額は4億7000万元にのぼる。

 (蘭州07年12月13日発新華社)

 

 



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