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復旦大学日本同窓会、東京で設立集会
2007/10/30

 

 日本在住の復旦大学卒業生が結成した「復旦大学日本同窓会」が28日夜、東京で設立集会を開いた。復旦大学卒業生の代表約200人(日本に留学中の復旦大学卒業生80人余りを含む)が集会に参加した。

 中国共産党復旦大学委員会書記で校務委員会主任の秦紹徳氏、東京大学、京都大学、早稲田大学など日本の有名大学20余りの学長あるいは代表、ソニー、カシオ、住友商事など日本企業の代表、復旦大学「小林一美奨学金」の資金提供者小林一美氏、駐日中国大使館の関係者が招かれて集会に出席した。

 秦紹徳氏が設立集会で次のようにあいさつした。復旦大学の卒業生は長期にわたり、母校に関心を寄せ、母校のため貢献してきた。日本同窓会の設立は、在日卒業生と母校が交流を進め、意思の疎通をはかるための架け橋を築いた。日本における復旦大学の影響力も大幅に向上した。

 設立集会では、卒業生の代表が同窓会第1期理事会のメンバー、会長、事務局長を選び、復旦大学卒業生で日本国際貿易促進協会理事長の中田慶雄氏を名誉会長に任命することに一致して同意した。

 復旦大学日本同窓会初代会長に選ばれた日本産業能率大学教授の周偉嘉氏は「日本在住復旦大学卒業生の力を結集し、中日両国の平和と友情のため、また母校の教育事業の発展のため努力していく」と表明した。

    (東京07年10月28日発新華社)

 

 



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