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ソニーが中国の高校生30人を訪日招待
2007/08/01

 

 日本のソニーが招いた中国高校生訪日代表団が31日、東京に到着した。ソニーは同夜、盛大な歓迎式を行った。

 今回の訪日に参加したのは北京、杭州、成都の3都市の高校生30人で、日本の企業や家庭生活を体験し、日本の文化と環境問題に対する理解を深めることを目的としている。

 9日間の滞在中、日本の専門家から日本の環境、文化に関する解説を聞き、ソニーの環境保護対策について説明を受け、関東国際高校の生徒と交流し、資源再利用工場を見学し、環境問題について話し合う。またソニーの社員の家庭にホームステイし、日本人の家庭生活を体験する。

 30人の中国の高校生はソニーと中華全国青年連合会が共催する「ソニー海外学生交流事業(中国)」を通じて訪日したもので、昨年も30人がこの交流事業で訪日した。ソニーのハワード・ストリンガー会長はこの事業を今後も続けていくことを表明している。

 (東京7月31日発新華社)

 

 



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