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日中青年世代友好代表団、上海到着
2007/06/15

 

 中曽根康弘元首相の率いる日中青年世代友好代表団一行200人余りが5つの航空便に分乗し、同日、上海・浦東国際空港に到着し、1週間にわたる「中日青年世代友好中国行」を開始した。

 代表団のメンバーは1984年の「中日青年友好交流」の日本側参加者の代表およびその子女の代表、一部国会議員、友好団体代表、友好人士ら。最年長が89歳、最年少が13歳。中国人によく知られている日本のテレビドラマ「おしん」で子供のころの「おしん」を演じた小林綾子さん、映画「君よ憤怒の河を渉れ」(中国語題名「追捕」)で「真由美」役を演じた中野良子さんも参加している。

 空港には「日中青年世代友好代表団熱烈歓迎」の横断幕が掲げられ、少年先鋒隊の子供たちが代表団名誉顧問の中曽根氏に花束を手渡した。

 「中日青年世代友好中国行」は中華全国青年連合会の主催で、84年の「中日青年友好交流」の継続活動。84年、日本各界の青年3000人が招かれて訪中し、中国の青年と一緒に大規模な「中日青年友好交流」を行い、両国に大きな影響を与えた。

 今回は2007中日文化スポーツ交流年の一連のイベントの一つ。一行は上海のほか、蘭州、北京を訪れる。滞在中、「温故知新、友好伝承」をテーマとするフォーラムや「中日青年世代友好交歓夕食会」などに参加し、中国の政治、経済、文化、社会など各分野の発展状況を知り、また中国各界の青年と交流する。

 (上海6月14日発新華社)

 

 



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