トップページ > 旧版网站栏目 > 教育と留学生交流
改革・開放以降100万人余りが海外に留学
2007/02/27

 

 中国で改革・開放政策が実施されてから、100万人余りが海外に留学しており、うち2000年以降の留学生が全体の70%以上を占めている。教育部留学サービスセンターの邵巍・副主任が25日、第12回「中国国際教育巡回展」に関する記者会見の席で明らかにした。

 同副主任によると、外国の優れた教育資源を利用して必要な人材を養成するため、近年中国は公費留学生の数を増やしており、私費留学生の数も増えている。「中国国際教育巡回展」は「国家公費外国留学生留学大学院生派遣計画」に合わせて、最も便利で、客観的かつ正確な情報コンサルティングサービスを公費留学生と私費留学生に提供する。

 留学サービスセンター主催の第12回「中国国際教育巡回展」は3月3日から20日まで北京、重慶、上海、武漢、南京、広州で開催される。オーストラリア、カナダ、フランス、アイルランド、イタリア、日本、韓国、オランダ、ニュージーランド、シンガポール、スペイン、スイス、英国、米国、香港など主な留学先の300余りの大学や教育機関が巡回展に参加する。

 (北京2月26日発新華社)

 

 



[Suggest To A Friend]
       [Print]