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中国高校生代表団第2陣が訪日
2006/08/23

 

  日本外務省は22日昼東京で、友好交流活動のため訪日した中国高校生代表団の一行250人の歓迎レセプションを催した。これには塩崎恭久、金田勝年両外務副大臣、孔鉉佑駐日中国臨時代理大使らが出席した。

  塩崎副大臣は中国の高校生を歓迎し、次のように述べた。日中両国民の各分野での交流、特に将来を担う青少年間の交流は非常に重要だ。中国の高校生が今回の訪日を通して、日本への理解を深め、日本の友人と交わり、将来日中両国間の架け橋となり、日中友好に寄与するものと信ずる。

  孔臨時代理大使は次のようにあいさつした。青少年交流は両国人民の交流の重要な部分で、中日友好の百年の大計にかかわる。中日関係が苦境にある中で、さまざまの交流を通じて、こうした現状を改善するのは非常に重要なことだ。中国の高校生の訪日を契機に、両国の青少年の交流が一段と拡大し、中日友好事業が発展するよう期待している。

  中国高校生代表団の一行は21日日本に着いたもの。北京、新疆、内蒙古、甘粛、陜西、河北および湖北から集まっており、日本政府が「日中21世紀交流事業」に基づいて策定した、中国の高校生1100人を日本に招く計画の第2陣。9日間の滞在中に、それぞれ山形、秋田、青森、神奈川、栃木の各県を訪問し、一般の家庭にホームステイし、日本の高校生と交流活動を繰り広げる。

  (東京8月22日発新華社)



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