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ラサ始発で4本の列車運行へ 7月試験営業の青海チベット鉄道
2006/05/06

 

 青海チベット鉄道公司は同鉄道の観光計画と鉄道部の手配に従い、今年7月1日から全線で試験営業運転を開始し、ラサを始発駅とする4本の列車を運行することをほぼ確定した。同公司の馬保成副社長がこのほど、新華社記者に明らかにした。

 この4本はラサ―北京、ラサ―成都、ラサ―西寧、ラサ―上海(広州)で、ラサ―上海(広州)は隔日、他の3本は毎日運行する。

 鉄道の開通に伴い、列車で青海チベット高原を旅行できると話題を呼んでいる。北京―ラサなど6本の一番列車はすでに予約でいっぱいになっている。

 チベット自治区観光局弁公室の廖礼人主任の説明によると、青海チベット鉄道が開通すると、チベットを訪れる観光客が毎日3000―4000人増え、年間では昨年より40万人増えると見込まれている。また青海省の観光官庁は、鉄道が開通すると、青海を経てチベットを訪れる観光客が約80万人増えるものと予想している。

 (ラサ5月4日発新華社)



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