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相模原法人会,中国大使館を訪問
2011/11/16
 

 11月8日、相模原法人会の一行30人が中国大使館を訪問し、大使館の青年読書会と交流座談会を開いた。韓志強公使が歓迎のあいさつを述べ、薛剣・政治部参事官が司会を務めた。

 韓公使はあいさつで、中日関係の現状を紹介し、次のように強調した。両国は経済の依存度が高まり、文化交流が活発で、人的往来は新記録を更新しており、中日関係は新たな段階に入り、新たなチャンスを迎えていると言える。同時に、両国には国民感情がかんばしくない、安全保障面の相互信頼が薄いなどの難問が存在しており、双方が交流、対話、協力をたえず深めることによって、疑念を解き信頼を深める必要がある。

 韓公使は、来年中日国交正常化40周年を迎えるが、これを契機に、両国間の友好的雰囲気を盛り上げ、政府、民間各分野の交流を強化し、中日の戦略的互恵関係を前進させたいと表明した。また、法人会の新旧の友人が中日関係に積極的に関心を寄せ、中日民間友好交流に進んで参加されるのを歓迎すると述べた。

 相模原法人会の稲葉久二男会長が法人会について簡単に紹介し、次のように述べた。当会には7000の会員がおり、多くが中小企業主だ。近年、これらの企業と中国の交流・協力関係は密接になっており、中国の発展をもっと知り、中国の発展にもっと参加して、日中の友好協力関係を深めるために寄与したい。

 座談会で、相模原市法人会と中国大使館の若手外交官は両国の発展、中日関係について意見を交換するほか、両国の習慣、ファッション、飲食文化や若者の興味、結婚・家庭観について楽しく交流し、会場は拍手と笑い声に包まれた。日本の青年は、面と向かって親しく交流することで、中国や中国大使館が親しく近く感じられ、「国の交わりは民の親しさに」という道理がよくわかったと話していた。

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