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孔鉉佑駐日大使 中日就航45周年記念式典に出席
2019/08/27

  

   8月22日、孔鉉佑駐日大使は中国国際航空 中日就航45周年記念式典出席した。日本の福田康夫元首相、観光庁の田端浩長官、中航集団の曹建雄副総裁、在日中国企業協会の王家馴会長および同協会メンバー事業者の責任者、中日両国の航空業、旅行業関係者ら300人余りが出席した。

   孔大使はあいさつの中で、1974年に中日航空路線が開設されて以降の両国の各分野における交流・協力の発展過程を振り返り、中国国際航空公司に代表される中日航空路線の運送業者が両国の人的往来を推進するために行ってきた活動に高い評価を与えた。大使は次のように表明した。今年はちょうど新中国成立70周年にあたり、日本は「令和の時代」に入り、中日関係も重要な節目を迎えている。両国は夏季オリンピックと冬季オリンピックを相次いで開催し、2022年には中日国交正常化50周年を迎える。双方はさらに来年の習近平主席の国賓としての日本公式訪問について意思疎通を保っており、これは両国国民の双方向の交流を促すためのより大きなチャンスをもたらすことになろう。中日航空路線開設45周年を機に、両国の航空会社が再度好成績を収め、両国人民の友好往来により大きく寄与することを希望する。

   8月23日、中国航空集団は駐日中国大使館で的確な貧困救済に関する大規模なプレゼンテーションを行い、同集団が内蒙古自治区ソニド右旗などで取り組む貧困救済状況について説明した。孔大使がこれに出席し、あいさつした。

   1974年、中日両国政府は「中日航空運輸協定」に署名した。同年9月29日、両国は北京~上海~東京路線を開設し、両国就航の新たな1章が開かれた。昨年時点で、中日路線は週平均2106便が運航している。

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