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駐日本大使館で中国人民解放軍建軍91周年を祝う盛大なレセプション
2018/08/07
 

    7月26日夜、駐日中国大使館付国防武官の徐新華少将は中国人民解放軍建軍91周年を盛大に祝うレセプションを大使館で開いた。程永華駐日大使、郭燕・公使、大使館各部署の外交官、日本の豊田硬防衛事務次官および政府、防衛省、陸・海・空自衛隊関係部署の職員、各界の友好的人々、各国駐日大使館付武官、華僑・華人の代表ら300人余りが招かれて出席した。

    程大使はあいさつで、中国人民解放軍が中国の革命・建設・改革事業の中で果たした卓越した貢献、そして地域さらには世界の平和、安定、繁栄を守るために果たした重要な役割を高く評価し、中国は平和的発展の道を断固として歩み、相互尊重、公平・正義、協力ウィンウィンを核心とする新型国際関係を構築し、人類運命共同体の構築を推進すると強調、両国の防衛部門が対話と協力を強め、意見の相違を適切にコントロールし、安全と相互信頼を確実に増進し、中日関係の改善と発展のために積極的貢献をするよう希望すると述べた。

    徐武官はあいさつで、中国人民解放軍は建軍から91年にわたり中国人民を解放する事業のため、国家の主権、安全、発展利益を守るため、また世界の平和と安定を守り、人類の進歩を促進するために重要な貢献をしてきたと述べた。徐氏は軍隊の全面的な改革深化、国際的な責任と義務の積極的な履行、国際交流と協力で収めた豊かな成果について説明し、中日関係が再び正常な発展軌道に戻るのに伴い、両国の防衛交流も同じテンポで再開され、強化されていると指摘、双方が歴史を鑑に未来に向かう精神で、両国関係の安定・発展のために新たな前途を切り開き、世界の平和と安定のために新たな力で貢献することを希望すると述べた。

    豊田事務次官はあいさつで、今回のレセプションに招かれたことに感謝し、また中国の建軍91周年に祝意を表した後、次のように述べた。日中が戦略的互恵関係を強化、発展させることは、両国人民を幸せにするだけでなく、アジア太平洋さらには世界の平和と安定にとっても一層有益だ。今年は「日中平和友好条約」締結40周年に当たるが、防衛省と自衛隊は「中日海空連絡メカニズム」の正式な運用開始を契機に、中国との各レベル、各分野の防衛交流を強めていく。

    レセプションは温かく和やかな雰囲気だった。来賓は建軍91周年に対する祝意を口々に述べ、プロモーションビデオ「今日の中国の軍隊2018」とテーマ写真展「中国軍の新しい時代の姿をスナップ」を鑑賞し、中国が国防と軍隊の改革・建設で収めた成果を高く評価するとともに、地域と世界の安全・安定を守るためにたゆまぬ努力を払い、大きな貢献をしていることを称賛した。会場には中国軍建設の情況について説明した図書やパンフレットなどの宣伝資料も置かれ、来賓が次々と資料を請求していた。

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