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郭燕公使,「日本企業に触れ,日本を感じよう」中国大学生代表団一行と会見
2017/12/08
 

12月4日、日本を訪問している第21回「走近日企・感受日本」(「日本企業に触れ、日本を感じよう」)中国大学生代表団一行34人が駐日中国大使館を訪れた。郭燕・公使が代表団の学生たちと座談会を行い、大使館の友好交流処の外交官が参加した。

郭公使は中日関係の発展の歩みと現状について紹介し、次のように述べた。中日両国は地理的に近く、文化が通じ合い、経済の利害が深く絡み合っている。国交正常化から45年間、中日関係はさまざまな曲折を経たが、各分野の交流は急速に発展し、人的往来は日増しに頻繁で緊密になった。現在、中日関係は改善し上向くプラスの勢いが見られ、双方は今年の中日国交正常化45周年と来年の中日平和友好条約締結40周年のチャンスをしっかりとらえ、両国関係の改善・発展をはかるべきだ。日本は中国の重要な隣国であり、世界の主要な先進国でもある。行政学、都市計画、省エネ環境保護、グリーン経済などで、われわれが学び、参考にすべき多くの先進的技術や経験がある。みなさんが今回の訪日で得たものを今後の学習と活動の実践の中で生かし、中日友好交流と協力事業に積極的に参加するよう希望する。

郭公使はさらに、現在の国際情勢、新時代の中国の特色ある大国外交および中日双方の相互認識と位置付けなどについて学生の質問に答えた。学生たちは訪日で見たり、聞いたり、感じたりしたことを積極的に語り、会場は熱気に包まれていた。

代表団団長で中日友好協会副秘書長の程海波氏は代表団の関連情況を説明した。今回の代表団は北京大学、北京師範大学、北京理工大学、華北電力大学、北京第二外国語大学、国際関係学院の六校の学生で構成されている。一行は大坂、名古屋、東京などを訪れ、日本の多くの企業を見学し、日本伝統文化を体験した。また日本の大学生と交流を行い、一般家庭にホームステイした。

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