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駐日大使館で「3・8」国際婦人デーレセプション
2017/03/16
 

    3月3日夜、2017年「3・8」国際婦人デーの記念レセプションが駐日中国大使館で開かれた。これには劉少賓臨時代理大使、駐日大使夫人の汪婉・参事官、高村治子アジア婦人友好会会長、福田貴代子元首相夫人、山口那津男公明党代表の早苗夫人および国会議員の福島瑞穂、堀内詔子各氏ら、昭和女子大学の坂東真理子理事長、日本各界の友好的な人々、在日華人・華僑、中国系企業の女性代表、大使館各部署の責任者、女性外交官ら計350人余りが出席した。

    汪参事官はあいさつの中で次のように述べた。ここ数年、中日関係は徐々に改善され、両国政府、経済界および民間友好団体の人々がこのために大きな努力を払い、両国の女性はその中で、なくてはならない重要な役割を果たした。日本の各都道府県の日中友好協会、民間団体で活躍する女性は中日両国の民間草の根交流の積極的支持者だ。彼女たちは「女性だからできない」という固定観念にしばられず、「女性だからこそできる」という熱心さを持ち、中日民間草の根交流の実務家になっている。アジア婦人友好会、なでしこ会、創価学会女性部、東京ウィメンズクラブの女性の皆さんは長年、ボランティア活動を続け、多彩な国際交流活動を行ってきた。松山バレエ団の森下洋子先生、少林寺拳法連盟の宗由貴総裁各氏らが日本女性の傑出した代表として、数十年一日の如く、中日両国の民間交流のために積極的な役割を果たされた。こうしたうまずたゆまずの精神は女性の優れた品性の現れだ。今年は中日国交正常化45周年にあたり、中国大使館は日本各界と在日華僑・華人の女性同胞、および中日友好事業に積極的に身を投じているすべての有識者と手を携えて、中日関係の一層の改善、両国国民の相互理解促進のために確実な努力を払うことを願っている。

    坂東理事長はあいさつで次のように述べた。日中両国は2千年以上の交流の歴史があり、双方は手を携えて進み、共に発展し、絶えず社会福祉を増やして、両国国民の生活を一層よいものにしなければならない。私たち両国の女性は「天の半分を支える」役割を果たし、身近なことから始めて、人々の心に平和友好を深く浸透させ、世界の福祉(幸福)に寄与するべきだ。

    劉公使が乾杯の音頭をとり、世界の女性の事業が絶えず発展することを願い、両国女性界の友好交流が一層深まり、中日関係の改善に積極的に寄与することを期待していると述べた。

    レセプションでは両国の女性代表が友情を温め、打ち解けた雰囲気だった。日本の青少年武術愛好家が獅子舞、長拳など中国の伝統武術を披露し拍手喝采を浴びた。

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