ホームページ 大使館案内 中日関係 経済協力 科学技術協力 文化交流 領事業務 教育と留学生交流 中国紹介 メディア案内 中国出入国関連情報 日本見聞
駐日大使夫人の汪婉参事官,2017年埼玉県日中友好協会新年会に出席
2017/03/06
 

    2月26日、駐日大使夫人の汪婉・参事官は2017年埼玉県日中友好協会新年会に招かれた。これには埼玉県日中友好協会の田中寛会長、西田実仁参議院議員、石渡豊県議会議員ら10人余りの議員、埼玉県知事代理の小池要子県民生活部国際課課長、公益社団法人日中友好協会の永田哲二常務理事および県内の各界代表、日中友好協会会員代表ら60人余りが出席した。

    汪参事官はあいさつの中で次のように述べた。埼玉県と県内各地の日中友好協会は長年、友好関係を結んでいる山西省との交流を積極的に繰り広げ、両地の市民の相互理解と友情の増進、両国関係改善のために積極的な役割を果たした。現在中日関係は全体的に改善プロセスにあるが、複雑で敏感な要素の妨害を絶えず受けている。今年は中日国交正常化45周年にあたり、埼玉県と山西省は友好関係を結んで35周年を迎える。中国大使館はこれまで通り、両国の地方交流と民間交流を支援する。そして埼玉県各界の友好的な人々が両国の相互信頼、国民感情の改善に引き続き積極的な役割を果たすことを期待している。

    田中会長はあいさつの中で次のように述べた。埼玉県および県内各市の日中友好協会は近年、中国語スピーチコンテストや中国語講座、友好関係にある山西省との教育・医療・青少年各分野の友好交流など多様な活動を通じて、地方と民間交流の面で積極的に努力を払っている。今年は両国国交正常化45周年であり、埼玉県と山西省の友好関係締結35周年でもある。埼玉県はこれを契機に、引き続き友好交流と協力を強化し、日中関係の安定した発展と両国市民の代々の友好のために貢献していく考えだ。

    上田清司埼玉県知事の祝電を小池課長が代読した。上田知事はその中で、県日中友好協会が中国との草の根の交流を通じて日中両国の地方友好協力関係の発展をはかっていると称賛し、日本は中国の永遠の隣国で、記念すべき年の今年、友好協会が一層各分野の交流を通じて両国市民の相互理解と友好的感情を促し、日中の地方交流と協力によって両国の友好の橋をかけることを期待していると表明した。

    永田常務理事はあいさつの中で次のように述べた。先ごろ、両国各界の人々計1600人余りが大阪で開催された西日本日中友好交流大会と東京で開催された中国大使館・日中友好団体新春会に出席した。程永華大使はあいさつの中で両国の友好的な人々に、初心を忘れず、歴史を鑑に未来に向かう精神で、全力を挙げて中日関係の政治的基礎を守り、より大きな力を入れて実務協力を繰り広げ、両国国民の友好交流を広く深く進めていくよう励ました。日中友好協会と各地方組織はこれに強く賛同しており、各界の人々と一緒に国交正常化45周年の契機をとらえ、たゆまず友好交流を繰り広げ、日中の共同の繁栄のために努力したい。

    出席した西田参議院議員、石渡県議会議員および各界代表も次々に発言し、埼玉県の対中友好交流・協力の一層の発展のために努力したいとの願いや決意を表明した。

推荐给朋友
  印刷 全文印刷