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東京都渋谷区の区長,区議会議長,区日中友協関係者らが中国大使館を訪問
2013/11/16

 

   11月11日、程永華駐日中国大使夫人の汪婉・友好交流処参事官は中国大使館で東京都渋谷区の桑原敏武区長、区議会の前田和茂議長、区日中友好協会の松岡定俊会長、坂田和子理事長、日中友好渋谷区議会議員連盟の広瀬誠会長、東京都日中友好協会の永田哲二理事長ら友好関係者と会見し、また坂田和子理事長の「渋谷区政功労賞」受賞に祝意を表した。この賞は坂田女史が国際交流、特に日中の交流に傑出した貢献があったとして贈られた。

   汪婉参事官は坂田女史がこの51年間、中日の友好交流に取り組み、両国の民間交流事業のために懸命に努力し、重要な貢献をしてきたことに感謝と敬意を表し、次のように述べた。2010年5月、温家宝総理が坂田女史に「日中友好貢献賞」を授与しており、今回の受賞で女史の中日民間草の根交流の長年の努力が中日両国人民から十分評価を受けていることが示された。中日友好の基盤は民間にあり、渋谷区と北京市西城区は友好区・県として、緊密な交流と協力を進め、大きな成果を収め、特に青少年の交流が非常に活発になっている。渋谷区日中友好協会は都内で会員が最も多く、最も積極的な区レベルの協会の一つで、重要な役割を果たしている。日中友好協会のベテラン幹部として長年苦労を重ねてきた坂田氏の今回の栄誉は、まさにその功績にふさわしい受賞だといえる。汪婉参事官はまた渋谷区長と区議会議長が長年、区日中友好協会と中日友好交流を力強く支持しているとして感謝を表した。

   桑原区長は次のように述べた。外国の大使館が「区政功労賞」の受賞者を大使館に招き祝うというのは渋谷区では初めてで、光栄と励ましを感じている。渋谷区は2002年に「平和・国際・文化都市」の目標を定め、開かれた、極めて国際化の特色のある都市となるだけを目指すだけでなく、世界各都市との友好交流に尽力している。坂田女史はこの51年間、多くの困難にぶつかっても常に日中の民間交流を続け、大きな努力を払って傑出した貢献をした。これに敬意と評価を示すため特に「区政功労賞」を授与した。渋谷区は長年、北京市西城区と積極的に交流を続け、青少年研修団が西城区を訪れ、毎回中国の急速な発展を深く感じている。

   坂田女史は次のように語った。今回の受賞は私だけのものではなく、渋谷区日中友好協会のすべての会員のもので、みなが長年共に努力してきた成果だ。渋谷区がこうした賞を私のような日中友好に取り組む普通の区民に授与したことは、大多数の日本人が中国との友好関係を発展させたいと願っていることを示している。私たち夫婦は共に日中友好協会の会員で、早くから日中国交正常化のために奔走し、夫亡き後も日中友好事業に献身し、その中で人生の最大の価値を実現した。いかなる困難に遭っても民間交流を続けるべきで、中断してはならない。中日両国の一般市民は交流と行き来を通じて相互理解と相互信頼を増進し、正常、健全な両国関係を打ち立てるため、堅固な民間基盤を築かなければならない。

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