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中国外交部,シリア各方面に最大限の自制と暴力の放棄呼びかけ
2011/08/24
 

 中国外交部の馬朝旭報道官は23日、シリア情勢について記者の質問に答え、中国はシリア情勢を注視しているとし、各方面に対し、最大限の自制を続け、暴力を放棄し、情勢のエスカレートと死傷者の増加を回避することを呼びかけた。

 記者は次のように質問した。最近、米国と欧州の一部の国はシリア政府が抗議デモの民衆を弾圧したとして強く非難し、アサド大統領の退陣を求めている。アサド大統領は先ごろ、シリア情勢についてテレビの取材に答え、危機の政治的解決がシリアの選択であると強調し、しかし、安全が保障された状況ではじめて成功するとした。このところのシリア情勢に対する中国のコメントは。

 馬報道官は次のように述べた。中国は、この危機はシリア主導の包容性のある政治的プロセスを迅速にスタートさせることで解決すべきで、シリアの関係各方面は対話、協議などの方法で問題を平和的に適切に解決しなければならない。国際社会の行動はシリア政府が改革の約束を実行に移すよう促すのに役立ち、各方面が政治的プロセスに建設に参加することを奨励し、情勢の早期安定に有益なものでなければならない。

(北京8月23日発新華社)

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