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2010年1月14日の中国外交部姜瑜・報道官の記者会見のうち、日本関係の一問一答は次の通り。
問:今週末、東京で開かれる東アジア・ラテンアメリカ協力フォーラム(FEALAC)外相会合に中国の楊潔篪外相が出席するが、中国はフォーラムにどのような姿勢をとっているのか。メキシコ外相と中国外相がフォーラムの期間中に二国間会談を行うというが、どのような問題を話し合うのか。
答:おっしゃる通り、楊潔篪外相は今月16日から17日まで東京で開かれる第4回FEALAC外相会合に出席する。
FEALACは現在、東アジアとラテンアメリカの二つの地域に跨がる唯一の公式多国間協力フォーラムである。発足から10年余り、両地域の相互理解を促し、交流・協力を深めるうえで積極的役割を果たしてきた。今回の外相会合では国際金融・経済危機、環境と持続可能な発展、社会の寛容性およびフォーラムの今後の方向などについて重点的に話し合われる。フォーラムではさらに「東京宣言」が発表される。われわれはこれによってフォーラムの発展に新たな原動力と活力がもたらされ、両地域の交流と協力が促され、共同の発展が実現するものと信じている。
中国は一貫してフォーラムの活動を重視し、各活動に積極的に参加しており、経済貿易、文化、教育などの分野の多くの協力事業を行った。われわれは各国と共に努力し、FEALACの着実で健全な発展をはかり、両地域の人民に幸福をもたらすことを願っている。
16日午後と17日午前、楊潔篪外相は一部の国の外相と二国間の会見を行う。現在得ている初歩的情報によると、二国間の会見はアルゼンチン、メキシコ、コロンビア、コスタリカ、日本、韓国などと行われる。会見後、われわれはすぐに情報を発表する。
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