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中国外交部の姜瑜・報道官は17日の定例記者会見で、現在開かれているコペンハーゲン会議はすでに最終的交渉段階に入っており、関係各国が一段と努力し、積極的に協議し、共通認識(コンセンサス)を結集して、会議で公平かつ合理的で、バランスのとれた、実現可能な成果が得られるようにすることを希望すると述べた。
「われわれは先進国が資金、技術、中期排出削減目標の面で一層大きな誠意を示し、発展途上国が提起しているいくつかの関心事と要求を解決し、コペンハーゲン会議で確実に前向きの成功が得られるよう共に努力することを呼びかける」、姜報道官はこう強調した。
さらに、中国はコペンハーゲン会議が成功を収めるよう支援するとともに、一貫して積極的、建設的姿勢で各国と一層協議し、会議で前向きの成果が得られるよう努力していると述べた。
温家宝首相は現地時間16日夜、コペンハーゲンに到着。17日に一連の会見を行い、18日の首脳級会合の第一段階会議で演説する。
姜報道官は次のように述べた。温首相は演説の中で気候変動への積極的対応、国際協力の強化について中国政府の政策と立場を述べる。具体的な会見のスケジュールについてはまだ各国と調整している。
このほか会議の議長が交替したことについて、姜報道官はデンマークが議長国として会議の前向きの成果を目指して努力を続けることを希望すると述べた。 (北京12月17日発新華社)
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