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2009年12月10日の中国外交部姜瑜・報道官の記者会見のうち、日本関係の一問一答は次の通り。
問:小沢一郎幹事長を団長とする民主党代表団がきょうから中国を訪問しており、その規模は総勢500人余りと、比較的大きい。中国は今回の訪問に何を期待しているか。
答:小沢一郎幹事長を名誉団長とする民主党代表団兼「長城計画」代表団が10日から13日までの予定で訪中している。中国共産党中央対外連絡部と全国青年連合会が招待し、接遇しており、詳しいことはそちらに聞いて頂きたい。きょう午後、胡錦涛主席が一行と会見し、夜には王家瑞党中央対外連絡部部長が会う。会見の情報は必ず発表されると思う。
問:習近平副主席が日本、韓国など4カ国を訪問するが、中国は今回の訪問で、特に日本に何を期待しているか。
答:習近平副主席は4カ国を訪問し、各国の主要指導者と会談、会見し、二国間関係と共に関心を寄せる問題について意見を交換する。そのほか地元の各界と幅広く接触する。われわれは今回の訪問で中国と4カ国の善隣友好が一層強化され、二国間協力関係が一層大きく発展するよう希望している。
中国の国家指導者の訪日は日本の新政権発足後初めてで、重要な意義がある。滞在中、習副主席は日本政府、主要与野党、各界と幅広く接触する。われわれは今回の訪問を通して、中日両国の政治的相互信頼が一層強まり、互恵協力が拡大され、両国人民の友好的感情が高まり、中日の戦略的互恵関係が引き続き前進するようになることを希望している。
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