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2009年10月22日の中国外交部馬朝旭報道官の記者会見

    2009年10月22日の中国外交部馬朝旭報道官の記者会見のうち、日本関係の一問一答は次の通り。

    問:今週火曜日の記者会見で、あなたは日本がラビアにビザを発給しないよう希望したが、それは中国が一貫してとっている「他国の内政に干渉しない」原則と矛盾しないか。

    答:あなたがこの問題を検討する時、一方の話だけを聞くことのないよう希望する。

    ラビアがどのような人物か、世界の人々はよく分かっている。日本の一部勢力はこうした人物が訪日し、中国を分裂させる活動を行うことを画策しており、われわれは当然、これに強い不満を表明する。同時に民族分裂に断固反対し、国家統一を守るわれわれの意志は確固不動のものである。ラビアのような連中の中国を分裂させるいかなる企みも実現しないと確信している。

    問:あなたは私の質問に答えていないと思う。ラビアの訪日問題に対する中国政府の立場は分かっている。私の質問は内政不干渉の原則に関するものだ。中国が確かに他国の内政に干渉しないのなら、なぜある種の状況下でこの原則を顧みないのか。今回ラビアにビザを発給しないよう日本政府に求めたように。

    答:第1に、私はあなたの質問にはっきり答えたと考えている。第2に、私はあなたが(事務所に)戻ってから内政不干渉の原則とは何かを研究するよう提案する。第3に中国の態度表明はまさに内政不干渉の原則を守るもので、その逆ではないと考える。



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