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2009年10月20日の中国外交部馬朝旭報道官の記者会見のうち、日本関係の一問一答は次の通り。
問:ラビアが近く日本を訪問すると伝えられている。中国のコメントは。このことは中日関係にどのような影響を及ぼすだろうか。
答:ラビアが日本を訪問することについて、中国はすでに日本に申し入れを行った。日本の一部勢力がラビアを訪日させ、中国の分裂をはかる活動を行わせることを画策しており、日本は中国の断固たる反対を顧みず、ラビアの入国を許した。われわれはこれに強い不満を表明する。ここで、中国政府の民族分裂に反対し、国家統一を守る意志は揺るぎないものであり、中国の分裂をはかるいかなる企みも実現しないことを強調したい。
問:日本の谷垣禎一自民党新総裁がこのほど、靖国神社を参拝したが、中国のコメントは。
答:靖国神社に対する中国の立場は変わっていない。われわれは日本側が問題を適切に処理するよう希望している。
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