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2009年5月7日の中国外交部馬朝旭報道官の記者会見

    2009年5月7日の中国外交部馬朝旭報道官の記者会見のうち、日本関係の一問一答は次の通り。

    問:映画「南京!南京!」が上映中だ、この映画は中国建国60周年にささげる十大映画の一つにも推薦されている。この映画は中日両国人民の理解を深めるのに役立つと考えるか。中日関係に影響するだろうか。

    答:中日間の歴史問題について、中国の立場は明確である。われわれは日本側が両国間の四つの政治文書の精神を固く守り、歴史を鑑とし、未来に目を向けるよう希望している。双方は共に努力して、中日の戦略的互恵関係を絶えず推進している。

    問:日本の麻生太郎首相は先ごろ、ドイツで演説した際、再び「中国の核軍備近代化」に言及し、中国と朝鮮の活動が北東アジアの安全保障環境をより一層厳しいものにしていると述べた。中国はどのように受け止めているか。

    答:中国の核戦略政策と核戦略は非常に透明なものだ。また中国の核軍縮問題に関する主張は誰もが知っている。日本の指導者が現在の情勢の下で、中国の核問題を大げさに言うのはいったいどのような目的のためなのか、私にはわからない。

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