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姜瑜報道官、自衛隊高官の侵略史否定論文で質問に答える
2008/11/04

    問:報道によると、航空自衛隊の田母神俊雄航空幕僚長が論文で、過去の侵略の歴史を公に覆し、日本が侵略国と呼ばれるのは濡れ衣だと主張した。日本政府はこの論文は政府の立場に反するもので、アジアに対する植民地支配と侵略について深い反省とお詫びを表明した「村山談話」の精神に反すると公に表明し、高官を直ちに更迭した。中国のコメントは。

    答:日本軍国主義は対外侵略戦争を起こし、中国人民を含むアジア人民にひどい災難をもたらした。これは疑う余地のない歴史的事実である。われわれは日本自衛隊の現役高官が公然と歴史をわい曲し、侵略を美化したことに驚きと憤りを感じている。

    歴史を正しく認識し、取り扱うことは、中日関係の順調な、安定した発展のための政治的基礎である。われわれは日本政府の態度表明とすでにとられた措置に留意している。中日双方は共に努力して、中日関係の大局を守るべきだ。

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