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2008年9月23日の中国外交部姜瑜・報道官の定例記者会見
2008/09/24

    2008年9月23日の中国外交部姜瑜・報道官の記者会見のうち、日本関係の一問一答は次の通り。

    問:22日に行われた自民党総裁選で、麻生太郎氏が順当に当選したが、麻生氏が首相に就任した場合、中国は新内閣とどのように付き合うのか。対日政策は変わるだろうか。

    答:自民党の選挙は日本内部のことだ。健全で安定した中日関係を維持するのは両国と両国人民の根本的利益に合致する。われわれは日本と共に努力し、中日間の四つの政治文書で確立された原則を踏まえ、引き続き両国指導者間で得られた諸々の共通認識を全面的に実行に移し、戦略的互恵関係を全面的に深く発展させることを願っている。

    問:中国から日本に輸出されたあんこから残留農薬が見つかったことに関する状況は。

    答:中国から日本に輸出されたあんこで品質問題があったことについて、国家品質監督検査検疫総局(質検総局)は関係の情報を得て直ぐに調査を開始した。青島の中日合弁企業が日本側の要請に基づいて生産・加工した製品で、7月に日本に輸出された。報道によると、日本の警察は科学捜査研究所の検査結果を発表し、有機リン系農薬が検出されなかったことを明らかにした。長野県も問題のあんこについて27項目の農薬検査を行ったが、問題は見つからなかった。今月20日、国家質検総局が同じ荷口(ロット)の製品の保管サンプルを再検査したが、有毒有害物質は検出されなかった。

    

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