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2008年8月13日の中国外交部秦剛・報道官の定例記者会見
2008/08/14

 

 2008年8月13日の中国外交部秦剛・報道官の定例記者会見のうち、五輪、日本関係の一問一答は次の通り。

 問 現在、中国が五輪のためにとった警備措置は過剰気味でオリンピックがつまらないものになったとするとも評されている。これをどう受け止めるか。

 答 私も記者の意見を聞き、また北京の警備措置は厳しすぎるとする報道もみている。皆さんに説明したいのは、1万を超える選手、1万を超える記者が北京に集まって、このようなスポーツの祭典に参加している状況下で、オリンピックが無事、順調に行われるようにするのは、われわれが大いに重視しなければならない問題であるということだ。われわれがいくつかの措置を講じたのは、オリンピックが安全かつ順調に行われるのを保障し、広範な中国の市民および中国にいる外国人に、選手、監督、コーチ、観光客であるか、五輪を見に来た各国の賓客であるかを問わず、安全な環境を保障するためである。これは厳しすぎるかもしれないと考え、みなさんに多少不便をかけているとしても、どうかこの大局的見地から、理解し、協力していただきたい。私が指摘したいのは、われわれの警備措置は、これまでのオリンピックおよび他の諸国が大きな国際競技大会を開いた際の慣行や方法を超えていないということだ。

 問 オリンピック開会式に出席した外国首脳の人数について、公式の統計数字を教えてもらえないか。

 答 北京オリンピック開会式には外国の公式の賓客計84人が出席した。うち国家元首が54人、政府首脳が16人、王族が9人、地域首脳が1人、単独のファーストレディーが4人だった。

 問 瀋陽で行われた日朝協議の状況を紹介してもらえないか。

 答 われわれは、先ごろ日朝双方が瀋陽で行った協議で積極的な進展がみられたことに留意している。これを歓迎したい。中国は一貫して、日朝双方が対話を通してお互いの関心事を適切に解決し、関係を改善するのを支持しており、日朝双方の対話が続けられ、たえず前向きの成果が得られるよう希望する。

 

 

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