| 孔泉外交部報道官、米国の一つの中国政策再確認で記者の質問に答える |
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| 2006/02/05 |
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問: 陳水扁が1月29日の談話で、「国家統一会議と国家統一綱領を廃止するかどうか真剣に考える」とするとともに、「台湾の名称で国連加盟を申請する」と述べた。この談話について、米国務省報道官は1月30日、米国は一つの中国の政策を堅持し、現状の一方的な変更に反対すると重ねて表明、台湾の名称で国連加盟を申請するとする陳水扁演説は現状を一方的に変更する行為であると述べた。これについて中国側のコメントは。 答:陳水扁が1月29日、またも「台湾独立」の発言をしたことは、「台湾独立」という分裂の立場をかたくなに固持していることを再度物語っており、また「台湾独立」の分裂活動をエスカレートさせ、両岸の平和・安定した関係を破壊しようとする台湾当局の危険な動向を暴露したものである。 ▽われわれは米国が1月30日に一つの中国の政策堅持と「台湾独立」反対の立場を再確認したことに留意している。米国と国際社会が「台湾独立」活動の危険性と重大な有害性について引き続き強い警戒を保ち、中国政府が「台湾独立」の分裂活動に反対し、両岸関係の平和・安定・発展を促進するのを支持し、台湾海峡とアジア太平洋地域の平和と安定を共に守るよう希望する。 |