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日本に南海問題で発言資格ない 岸田外相東南アジア歴訪で中国外交部
2016/05/10

    中国外交部の洪磊・報道官は6日の定例記者会見の後、日本の岸田文雄外相が最近の東南アジア3カ国歴訪の中で南海問題について発言したとの報道についてコメントを求められ、次のように述べた。

    中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)は南海問題で共通認識(コンセンサス)に達している。それは「南海各国行動宣言」第4条の規定に基づき、直接の当事国が交渉と協議を通じ、具体的係争を解決し、中国とASEAN加盟国が共に南海の平和と安定を守るというものである。確認したところでは、日本外相が今回の歴訪中に言った幾つかのことは全く事実ではなく、多くはフィクションだ。日本は南海の当事国ではなく、第二次世界大戦中にこの地域で不名誉な歴史があり、南海問題であれこれ言う資格は根本的にない。日本はやはり言動を慎み、南海の平和と安定を損なうことをしないよう忠告する。

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