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G7外相の広島平和記念公園訪問にコメント 中国外交部報道官
2016/04/14
 

    中国外交部の陸慷・報道官は11日の定例記者会見でG7外相が同日、広島の平和記念公園を訪問したことについて、核のない世界実現への進展とみるか、どうコメントするかとの質問に答え、次のように述べた。

    第二次世界大戦終結間近に日本の広島と長崎に原子爆弾が投下された。この核は日本軍国主義者のあくまで抵抗を続ける幻想を完全に打ち砕き、同時に日本の広範な人々を傷つけた。日本の罪のない人々の核による苦しみは確かに同情に値するものである。同時に第二次世界大戦が人々に残した重要な啓示は歴史を鑑とし、戦争の悲劇の再演を回避し、戦後確立された国際体制と国際秩序を断固守らなければならないということである。われわれまた日本がG7外相の広島の被爆地訪問を手配した目的がアジア諸国を含む国際社会、また日本国民を含むすべての世界の人々を極めて大きく傷つける軍国主義の道を二度と進まないという日本政府の決意を世界の人々に示そうとしたものであることを希望する。

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