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中国外交部の華春瑩報道官,日本内閣の一部の閣僚の靖国参拝について,記者の質問を答える
2015/08/17

    問:8月15日に、日本内閣の一部の閣僚が靖国神社を参拝し、安倍晋三首相が靖国神社に玉串料を奉納しました。中国側のコメントは?

    答:靖国神社は日本軍国主義が外に対して発動した侵略戦争の精神的手段と象徴であります。8月15日は日本軍国主義が無条件降伏を宣言した日であります。日本の一部の政界要人がこの日を選び、第二次世界大戦のA級戦犯を祭って、侵略戦争を美化する靖国神社を参拝することは、歴史問題において重大に間違っている日本側の姿勢を改めて示しています。このことに対し、中国側は断固として反対し、強い不満を表明します。

    今年は中国人民抗日戦争と世界反ファシズム戦争勝利70周年にあたり、国際社会が歴史を振り返って総括し、未来を展望する重要な年でもあります。日本は過去のあの侵略の歴史を着実に直視して反省し、軍国主義と明確に一線を画して初めて、歴史の重荷を下ろし、本当に未来に向かうことができるようになります。われわれは、日本側が歴史問題で中国や国際社会に向けてこれまでに表明した厳正な態度表明と約束を実際の行動で示し、関連問題を適切に処理し、アジアの隣国と国際社会から本当に信頼を得るよう、あらためて厳粛に促します。

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