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「不誠実はお断り」中国外交部 中日首脳会談に関する日本側発言で
2014/07/15

 中国外交部の秦剛・報道官は11日の定例記者会見で中日首脳会談に関する日本政府関係者の発言に対し、日本が態度を正し、実際の行動をとらないなら、中日関係の改善など話にならないと述べた。

 菅義偉内閣官房長官が9日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)非公式首脳会議で中日首脳会談が行われるのは自然なことであるとし、靖国神社参拝は心の問題、釣魚島は日本の領土で、条件が満たさなければ首脳会談を行わないというのはどこにもないと述べたとの報道についてコメントを求められ、次のように述べた。

 ▽現在、中日関係は深刻な困難に直面し、その原因ははっきりしている。日本の指導者は第二次世界大戦のA級戦犯を祀り、侵略戦争を美化する靖国神社を参拝し、中国など広範な被害国人民の感情をひどく傷つけ、中日関係の政治基盤を損なった。釣魚島は中国固有の領土で、中国は争う余地のない主権を有している。

 ▽日本側の発言は中国人民の感情を傷つけ、中国の主権を損なう苦しみを中国に押し付けようとするもので、中国は決して受け入れない。中日両国の指導者の対話の問題に対し、中国は何度も立場を表明しており、態度は明確である。現在、中国で「不誠実はお断り」という言葉がはやっている。日本が態度を正さず、実際の行動をとらないなら、中日関係の改善など話にならない。

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