中国政府は日本地震被災者への義援金10万ドルを寄付
2004/10/29


 29日、中華人民共和国駐日本国特命全権大使王毅は日本赤十字社藤森昭一社長と会見し、中国政府及び人民から日本新潟中越地震の被災者へのお見舞いを伝え、中国政府からの10万ドルの義援金を渡した。

 その上で、王毅大使は、中日両国は隣国同士であり、両国国民がお互いに助け合うべきだ。日本新潟中越地震が発生して以来、中国政府と人民はずっと日本の被災地の人々の安全に関心を寄せ、温家宝総理が日本政府を通して被災者の皆さんにお見舞いの電報を送った。この度、被災地域の復興を支持するために、中国政府は又、中国赤十字会を通して10万ドルの義援金を寄付することにした。日本国民がこの一時的な困難と災害を乗り越え、一刻も早く正常な生産生活の秩序を取り戻すことを信じている、と述べた。