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中国国慶節及び中日国交正常化45周年祝賀レセプションにおける程永華大使のあいさつ
2017/09/28

来賓の皆様、友人の皆様

    こんばんは。

    本日、我々は一堂に会し、中華人民共和国成立68周年及び中日国交正常化45周年を共に祝うことにあたって、私が中国駐日本大使館を代表して、ご臨席の日本各界の来賓の皆様及び在日本諸外国大使館の皆様に対し、心より歓迎の意を表するとともに、皆様が長きにわたり中国の発展・建設及び中日関係の改善・発展に関心を持ち、支持して下さったことに対し、心より感謝の意を申し上げます。同時に、在日華僑・華人、中国系企業関係者、中国人留学生の皆様に祝福の意を送りたいと思います。

    中華人民共和国成立後68年間の歩みを振り返ると、私たち中国人はみな感慨深く、大いに誇りを感じます。過去5年間、中国は習近平同志を核心とする中国共産党中央の強力な指導の下で、新しい発展理念を揺るぎなく貫徹し、「四つの全面」(ややゆとりのある小康社会の全面的構築、改革の全面的深化、法に基づく国家統治の全面的推進、全面的な厳しい党管理)の戦略的なビジョンを深く推し進め、中国の特色ある社会主義の道を歩んできました。特に経済建設の面において、絶えずニューノーマルに適応し、それをとらえ、リードし、供給サイドの構造改革を奥深くまで推進し、イノベーション駆動型の発展に重点を置きながら、世界的にも注目される成果を収めました。2013年から2016年にかけて、中国の国内総生産は年平均7.2%で伸び、2017年上半期は同期比で6.9%伸びました。その過程において、中国はすべての国民にこれまでよりもずっと多くの実益をもたらした一方、世界の経済・社会発展にも時代色あふれる多くの新しい公共財を提供し、積極的な貢献をしました。

    対外関係において、我々は中国の特色ある大国外交を揺るぎなく推進し、協力・ウィンウィンを核心とする新しいパターンの国際関係の構築をはかり、人類の運命共同体づくりに力を尽くし、国際社会から幅広い反響と支持を得ました。地球規模の課題と地域のホットスポットたる問題を前にして、中国は積極的に行動し、勇敢に責任を担い、実際の行動によって、世界平和を守り人類の持続可能な発展を促すという厳かな約束を果たしました。また、不均衡が拡大し、貿易と投資が低迷し、経済グローバル化が曲折をたどる混乱な状態の中で、中国はグローバルガバナンスに積極的にかかわり、進んで中国の知恵を出し、プランを提示しました。今年5月の「一帯一路」国際協力サミットフォーラムの成功は、中国が提起したこの構想がすでにイニシアチブから行動へと変わり、理念から実践に転化し、開放的且つ包摂的な新しい形の国際協力プラットホームになっていることを示しました。

    あと1カ月足らずで、中国共産党は第19回全国代表大会を開いて、中国の今後の発展に向けて壮大な青写真を描き出します。中国人民は今回の会議の精神を導きに、小康社会を全面的に建設し、「二つの百年」(中国共産党創立100周年即ち2021年までに小康社会を全面的に完成させ、新中国成立100周年即ち2049年までに富強・民主・文明・調和の社会主義近代化国家を実現する)という奮闘目標を実現するために新たな一歩を着実に踏み出し、社会主義近代化国家を建設する新たなスタート地点に向けて邁進していきます。

    来賓の皆様、友人の皆様

    来る明日に、私たちは中日国交正常化45周年の記念日を迎えます。過去を受け継ぎ、未来を切り開くこの歴史の節目に、私たちはまず、かつて幾重もの困難を克服し、最終的に中日国交正常化を実現させた両国の先輩政治家と各界の有識者を心からしのび、深い敬意を表さなければなりません。両国の数世代にもわたる努力を経て、この45年間、中日関係は大きな発展をとげました。私たち後世の者としては、「平和共存、世々代々友好」という先人たちの揺るぎない信念を受け継ぎ、発揚して、苦労して得られた中日関係発展の成果をより一層大切にし、しっかり守らなければなりません。中国側はつねに、中日関係を大いに重視し、一貫して中日間の四つの政治文書と4項目の原則的共通認識の精神を堅持し、平和、友好、協力という大きな方向性をしっかりととらえ、両国関係の持続的な発展をはかることを主張しています。いま、中日関係は徐々に改善に向かいつつありますが、同時に少なからぬ複雑で敏感な要因にも直面しています。双方が大局的、長期的な見地に立ち、責任感と使命感を強め、心を尽くして両国関係の政治的基礎を守り、実際の行動をもって、中日は「互いに協力のパートナーであり、互いに脅威とならない」、「互いの平和的な発展を支持する」という重要な共通認識を実行に移し、政治的戦略的相互信頼をたえず増進し、意見の食い違いと矛盾を適切に管理・コントロールし、両国戦略互恵関係を継続的に前にすすめることを望んでいます。中国側は日本各界の皆様と共に、そのためのたゆまぬ努力をしていく所存であります。

    ご清聴ありがとうございました。